自分の価値観に囚われやすい

スラスラと描く指が動くときもあれば

上手くいかず止まってしまうときがある。

 

そんな時は決まって思い出すのは

なんでも諦め思いにフタをして来た過去の私。

 

諦める理由を探しても

埋めた思いを掘り起こすのは、他の誰でもない

自分なのにーー。

 

アートだからこそ表現は自由と言われるけど

作家一人ひとりの内側にも制限、価値観があって

 

ごちゃごちゃ考え、

自分の価値観にどれだけ囚われているのか?と思う

 

それは日常生活も一緒なんだと思います。

 

とくに、

今の世界情勢では制限がかかっているから

人によっては未来に不安や怖さもあって

窮屈に感じやすいのでは?

 

仕事のやり方、人とのコミュニケーションに

自己表現の見せ方も、変化せざるを得ないことも

 

普段にはない感覚、感情が浮き上がるから

否応なしにも気付かされる

 

わたしはこういう時ほど、

普段の自分とはあえて反対の事をしたりします。

 

最初は自問自答しますが、

描けないなら、絵からあえて離れる。

向き合い方によっては集中が執着になるでしょうね

ε-(´∀`; )

 

すると、ごちゃごちゃした考えに空間が生まれ

その隙間にポンポンッとアイデアが湧いてくる

 

描くことを辞めないのは枠を突破した先にある

楽しさを知ってしまったから。

 

で、昨夜は朝方まで描いてました。笑

 

自分や他者の価値観は制限にも自由にもする

 

自分を追い込むより受け入れていれば

諦めなくて良いことを風水やアートから

教えてもらいました。

 

だからなんでしょうか?笑

皆がみな無闇やたら不安に問わられたら未来は?

 

正しく怖がることは大切です。

 

だからこそ、制限の中でも

今をどう過ごすかで、未来は変わると思います。

 

拝  双葉🌱

 

 

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